2008年02月22日

【面接に行こう】

本登録への申請後、電話があり、面接の日程が決まったら準備をしよう。
準備といっても、決まった服装や持ち物がある訳ではない。
普段着のままでいいし、オフィスに行くならボールペンすら必要ないくらい。
ただ、髪を染めている人は、就業中は黒っぽくしてもらえるかどうかの確認があるはず。
あくまで、ホテル旅館は客商売なのでそういった身だしなみは重視される。また、面接官への印象を良くすれば、勤務先の紹介もスムースになる。これは、「好き嫌い」の話ではなく、あなたを勤務先に紹介しやすいかどうかということ。それなりの身なりや言葉遣いの人であれば、有名なリゾートホテルなどにも紹介しやすいものだ。

ビジネスライクな言い方をすれば、派遣会社にとっての商品はスタッフ。
自慢の商品を売り込めれば、その後の受注にもつながる。というわけだ。

面接地はどこの企業も主要駅から近い場所を確保している。
それでも場所がわからなければ、その都度電話して聞こう。手軽とはいえ、遅刻はやはり厳禁。遅れそうなら、必ず一報をいれること。



面接用の事務所(支店)や面接会場では、インターネットの普及にともない直接面接官がいて面接することが少なくなった。
面接地にいるのは、だいたい面接アシスタントのスタッフで、案内や給仕をするのみ。
実際の面接はインターネットにつながったモニターということが少なくない。いわゆるテレビ電話だ。
このシステムのお陰で、全国各地に面接スキルを持ったスタッフを出張させることなく、本部でまとめて面接ができ、経費削減と効率化をはかれるのだ。

面接にいくとまず、履歴書となるアンケート用紙を記入。
その後、VTRで大まかな説明ビデオをみせられる。
そして実際の面接というのが大半。

ここでは、後で「聞いてなかった」と言わせないため需要な事柄を、さりげなく言われるはずだ。聞き漏らさないように。
わからない点も面接官に聞こう。最終的に顔写真も撮って本登録となる。

よほど挙動不審や常軌を逸する言動を取らない限り、この時点での不採用はないはず。

面接を終えた後、同意確認の電話を必ずすること。実際はこの確認がされた時点でのスタッフ登録となる。勤務紹介がようやくスタートするのだ。









posted by ryu@hooten at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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